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2016年4月16日土曜日

1051m

この数字は富士ヒルクライムのスタート地点の標高

ヒルクライムなので山をのぼる訳ですが、対策しなければいけないことが1つあります。


それは、気温


標高が1000m上がるにつれ、気温は約6℃下がります。
つまり、平地(海抜0m)に比べて計測地点の気温が既に6℃低い状態でスタート
ゴールは標高2300mで合計以上12℃マイナスになります。


6月開催の富士ヒルですが、平地の気温が25℃あっても
ゴール地点は13℃まで下がることになります。

大会の規約にも、必ず防寒対策をするように書いてありました(笑)

気温差が激しいのでレッグウォーマーやアームウォーマーなど
着脱の容易な衣類を準備したほうがいいと思われます。




次に、山といえば空気の薄さが思い浮かびますね
1000m毎に約10%の割合で気圧が下がるのですが、空気が薄くなると
一度の呼吸で得られる酸素量が減っていきます。

対策としては心配機能を鍛えれば良いのですが・・・
これは地道なトレーニングの積み重ねが重要になってきます(笑)
近いうちに心配機能向上のトレーニングについても書きたいと思います!

それではまた(^_^)ノシ


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