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2016年8月18日木曜日

トラック競技の魅力②


前回の続きです。

個人競技は、単純にタイムを競う種目集団でレースをする種目があります。
特に、レース展開の変化が激しい長距離の種目は
時間を忘れるほど最初から最後まで目が離せません!


では、短距離種目のご紹介



1kmタイムトライアル

単純に1000mのタイムを競います。
競技場のホーム側とバック側から1人ずつ同時に計測
体力や筋力だけでなく、自転車の乗り方が上手くないと
タイムが伸びないので、単純ですが意外と難しい競技です。

  ※リンク先JOCジュニアオリンピック自転車 男子Jr. 1kmタイムトライアル決勝




スプリント(オリンピック種目)

この競技は、まず予選で200mのタイムを測ります。
予選タイム上位の選手が、1/8決勝・1/4決勝・1/2決勝と
1対1のスプリントレースのガチンコ勝負をしていきます。
負けた選手でも、1/4決勝まで敗者復活戦があり、
1/4決勝から3回勝負の2勝した方が勝ちとなります。

※リンク先自転車 男子スプリント 決勝 2回戦 

スタート後の駆け引きやゴール直前のスピード感は
トラック競技の華」と呼ばれるのも頷けるでしょう。



ケイリン(オリンピック種目)

日本の競輪が国際競技として発展した競技

 そう、国 技 な ん で す !

しかし、日本の競輪と違い地域ごとの協力やラインは関係なく
完全な個人競技なので、プロの競輪選手でも世界大会では
苦戦する事が多いです。



インディヴィデュアル・パーシュート
(個人追い抜き)

予選のタイムレースで上位の選手が決勝もしくは3位決定戦に進み
1kmタイムトライアルと同じように、ホームとバックで1人ずつ同時にスタートする。
プロの競技では4km,、高校競技では3kmを走りきる間に追い抜きをするか
追い抜きできない場合は、タイムの早い方が勝ちとなる。



短距離の種目は基本的に1対1の勝負です。
お互いが全力を出してゴールを目指すので、
迫力のあるレースが楽しめます。

とくに、スプリントはトラック競技の中で一番スピードの出る競技なので
東京五輪を生で観戦する価値はありますよ!


次は中・長距離種目
私が個人的に好きな種目がいっぱいです(笑)




それではまた(^_^)ノシ



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